【CoreFactor/縮毛矯正の原理】
天然成分を高濃度に配合した酸性膨潤剤と湿熱のシナジーで
毛髪を還元し、
内部結合を切断、CMC(キューティクルや、毛皮質細胞同士を接着させる)
を
ゴム化させる。
これによって可動状態のたんぱく質は、クリープ現象でストレスのない位置
まで移動。
さらに、プレーンリンス後のウエットな状態からリーディングブロー
法を用いて、
凹凸のない円筒形の直毛状態に形状を整えながら熱酸化を
図る。
このプロセスで、偏在するたんぱく質は、ツインブラシでスルーされた直毛
状態に対して
ストレスのない位置まで移動、CMCのガラス化で固着し、
キューティクルの歪みも整えられる。
最終プロセスでは、再膨潤してたんぱく質が移動しないよう、天然成分を
高濃度に
配合した定着剤で毛髪を酸化させる。
これによって毛髪全体の組織組成を引き締めて疎水化を図り、直毛状態での
形状を定着させる。