縮毛でお困りの貴方へ
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■カラー等で傷みがすごい上に、くせ毛な方(下の写真を見て下さい!)
他の縮毛矯正に裏切られ続けている方
CORE FACTOR(縮毛矯正)
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1. まずはカウンセリングと髪質チェック
■チェックポイント
  a.くせの強さ   e.ダメージの程度
  b.くせの分布   f.希望のヘアスタイル
  c.髪の太さ   g.カラーリングの有無
  d.他の矯正の影響    
2. あなたにベストなケアプログラムを決定<カルテ作成>

3. 30種を超える高純度高濃度の天然海洋成分、植物エキスで組成された<COREFACTOR>10のプロセスで、くせ毛をKO!!

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【通常価格】全ての表記の料金はカットも含みます。
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(税込\23,520)
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(税込\21,000)
ボブレングス \25,200
(税込\26,460)
\22,500
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セミ〜ロング \28,000
(税込\29,400)
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   【CoreFactor/縮毛矯正の原理】

  天然成分を高濃度に配合した酸性膨潤剤湿熱のシナジーで 毛髪を還元し、
  内部結合を切断、CMC(キューティクルや、毛皮質細胞同士を接着させる) を
  ゴム化させる。

  これによって可動状態のたんぱく質は、クリープ現象でストレスのない位置
   まで移動。 さらに、プレーンリンス後のウエットな状態からリーディングブロー
  法
を用いて、 凹凸のない円筒形の直毛状態に形状を整えながら熱酸化
  図る。

  このプロセスで、偏在するたんぱく質は、ツインブラシでスルーされた直毛
  状態に対して ストレスのない位置まで移動、CMCのガラス化で固着し、
  キューティクルの歪みも整えられる。

   最終プロセスでは、再膨潤してたんぱく質が移動しないよう、天然成分を
  高濃度に 配合した定着剤で毛髪を酸化させる。

  これによって毛髪全体の組織組成を引き締めて疎水化を図り、直毛状態での
  形状を定着させる。



■ マニアな髪知識113 ■

□ 髪を知る 1〜36 □

1・毛は皮膚が変化してできたもの。皮膚と共に身体を保護するためにあります。

2・毛は生きている?・・・髪を切っても痛くない=死んでいる。髪を抜いたら痛い=生きている。毛根を髪と捉えるなら両方の説が成り立ちますけど、微妙です。ただ、乙女心としたら、完全に「生きている」・・・ですね!

3・毛は、体内に取り込まれた有害金属の排泄器官という役割もある。毛髪成分の1つ<システィン>が金属成分と結合しやすいため、毛の内部に取り込んで体外に排出する。 (薄い人は、毛の絶対量を確保するためか、体毛が濃くなる傾向にある。)

4・髪の栄養素は大きく分けて2つ、1つ目は、髪の大部分を占める[アミノ酸]、または[タンパク質]です。

5・髪を構成するタンパク質の中でも、もっとも多いのが[ケラチン・・・18種類のアミノ酸]です。

6・ケラチンタンパクを構成するアミノ酸の中で、もっとも多いのが、[シスチン]、髪のハリやコシになります。

7・髪の構成要素の20%・・・[水分][脂質][メラニン色素]

8・2つ目の重要な栄養素は、[ミネラル]です。

9・髪によいとされるミネラルは、[鉄分][セレン][銅][亜鉛]といわれています。

髪の成分 構成比
10・毛髪中の水分量は、通常の空気中で10%〜15%含んでいます。

11・毛髪のダメージが大きいほど水分保持力が弱まり、水分量が少なくなるので、毛髪損傷度のバロメーターになります。

12・一般的には、髪の水分量が10%をきると、乾燥毛といわれます。

13・髪には、N・M・Fと呼ばれる天然保湿因子が含まれていて、髪の水分量を一定に保とうとする働きがあります。

14・N・M・F[天然保湿因子]は、アミノ酸、核酸、乳酸など、塩類の化合物です。

15・太さ・50〜100ミクロン(1ミクロンは、1mmの1/1000)

16・日本人の平均・80〜100ミクロン、欧米人は50〜70ミクロン

17・本数・10万本前後

18・抜け毛・50〜150本/1日

19・強度・100〜150g/本

20・伸度・40〜60%

21・熱耐性・110℃でもろくなる。

22・Ph・4.5〜5.5(弱酸性)

23・化学品耐性・酸に強く、アルカリに弱い。(ヘアカラー、パーマでダメージを受けやすい。)

24・キューティクルは無色透明なうろこ状のものです。

25・キューティクル1枚で、毛髪外周の半分弱を包みます。

26・キューティクルの厚さは、1/1000mm、3〜10枚が重なって層になっています。

27・キューティクルとキューティクルの間には、[CMC]という物質があって、接着剤の役をしています。

28・CMCは色々な刺激からキューティクルを守って、毛髪成分の流出を防ぎます。

29・CMCは水分を保持したり、水や薬剤の[通り道」になったりもします。

30・キューティクルは、髪の艶・手触り・硬さなどを決定します。

31・健康なキューティクルは、艶があり、なめらかでツヤツヤしていますが、ダメージを受けるとザラザラしてしまいます。

32・硬毛・・・キューティクルの枚数が多く、重なりも厚い。太くて、シスチン結合も多く弾力がある。

33・軟毛・・・硬毛と対照的で、薬剤や物理的な影響を受けやすい。
(パーマがかかりやすかったり、カラーが染まりやすかったり・・・。)

34・髪の色は何で決まる?・・・コルテックス内のメラニン色素の種類や分布で決まります。

35・メラニン色素は、ユーメラニン(黒褐色系)と、フェメラニン(黄赤色系)があります。

36・つのメラニンが無くなっていくと、白毛になります。


□ 髪のダメージを知る 37〜55 □ 髪は傷みに耐えている

37・髪のダメージは、大きく分けて3つ[形態的・質的・その他]あります。

38・摩擦ダメージ・・・シャンプー、タオルドライ、ブラッシング、コーミングなどの摩擦はかなりの刺激になります。

39・シャンプー時、泡立ちの悪い状態で洗うと、髪と髪の摩擦が大きく負担がかかります。シャンプーの泡は、汚れを落とすと同時に、クッションの役目をしています。

40・熱によるダメージ・・・ハンドドライヤー、ホットカーラー、ヘアアイロンの過度の使用が髪を傷めます。

41・髪の抵抗力の限界温度は、[110℃]くらいまでです。

42・加熱して、髪が本来持っている水分(10〜15%)を蒸発させてしまうと、カサカサになって手触りも悪くなります。

43・カット不良によるダメージ・・・切れないはさみレザーでカットしたり、カットテクニックが悪いと、キューティクルは削られてしまいます。

44・キューティクルがそがれた髪は、水分が蒸発しやすく、薬剤の影響も受けやすくなります。
(よく切れるはさみやレザーを使ってもらうこと。毛髪の断面の手当=トリートメントも大事。)

45・質的ダメージ・・・パーマ、カラー、紫外線など、髪の中側からもダメージは進みます。

46・パーマ施術不良によるダメージ・・・コールドパーマ(常温で反応するように設計されている)に対しての加温は、ダメージになります。

47・髪質や、髪の状態を判断できないで誤った薬剤選定をすると、過剰反応してダメージになります。

48・パーマでは、2剤の役割も大きく、反応させる時間が短かったり、絶対量が足りないと、髪が1剤で還元されたままの状態となり傷みます。

49・ロッドをはずしたあとの流しが不十分だと、髪の内部にアルカリや酸化剤が残ってケラチンを変質させたり、メラニンを破壊したりします。

50・過度のヘアカラーによるダメージ・・・特にブリーチでは、アルカリの作用だけでなく、過酸化水素による刺激もあって、かなりの負担になります。

51・カラーも回数を重ねると、膨潤(ふくらむこと)軟化の繰り返しでキューティクルが歪みます。

52・日光によるダメージ・・・紫外線は「化学線」ともいわれ、髪も強い紫外線を浴びるとタンパク変性を起こします。

53・その他のダメージ・・・工場の燃焼炉ガス、車の排気ガスなどに含まれる、「硫黄化合物」「窒素化合物」でも化学的ダメージが加わります。

54・大気中のちり、ほこりでもキューティクル物理的損傷があります。

55・過度なダイエットによる髪のダメージ・・・光沢がなくなり、細くなり、最後にはバサバサ抜け落ちます。


□ 髪の栄養を知る 56〜62 □

56・毛髪に栄養を与える・・・アミノ酸を含んだたんぱく質(大豆・いわし・小魚・牛乳・肉・卵など)をバランスよく食べる。

57・毛髪に栄養を与えるU・・・ビタミン、ビタミンは、皮膚を丈夫にしてフケや抜け毛を防ぎ、毛髪の再生にも役立つといわれています。

58・毛髪に栄養を与えるV・・・リノール酸を含んだ植物の油(落花生・ゴマ・サラダ油)は、髪に艶を与えます。

59・毛髪に栄養を与えるW・・・ミネラル(鉄・亜鉛・銅)は、髪を作り出す核となります。

60・毛髪に栄養を与えるX・・・髪には昆布やワカメがいい?・・・鉄・ヨウ素・カルシウムを多量に含んでいて頭皮の新陳代謝を高めるからです。

61・ヨウ素は若々しさを作る甲状腺ホルモンの分泌を促して、髪の成長を助けます。

62・毛髪に栄養を与えるY・・・どの1つの栄養素が重要なのではなく、「バランス」が1番です。


□ くせ毛を知る 63〜76 □

63・くせ毛は、頭皮の中の毛穴がカーブしていて、毛根部が曲がったところに位置しています。

64・毛根の曲がり方で、くせの出方も変わります。

65・髪の断面は、直毛がほぼ正円に近い形、くせ毛は楕円状だったり、歪んだ形になっています。

66・直毛のコルテックスは平均的に分布しているのに対して、くせ毛のコルテックスは偏っています。

67・くせ毛の多くは、毛根の形状遺伝があるため、先天的です。

毛根の違い

68・後天的なくせ毛の多くは、小学校高学年から中学までの時期、性ホルモンの影響を受けて変化します。

69・くせ毛の種類@・・・波状毛・・・髪が長いと、波打ってしまう髪。

70・くせ毛の種類A・・・捻転毛・・・髪がねじれ、太さも不均一。

71・くせ毛の種類B・・・連球毛・・・丸い球が連なったような髪。

72・くせ毛の種類C・・・縮毛・・・髪の毛が硬い方に多く、チリチリと縮れている。

73・くせの遺伝a・・・親が、直毛×直毛=子どもの97%が直毛。

74・くせの遺伝b・・・親が、直毛×波状毛=70%が直毛、27%が波状毛。

75・くせの遺伝c・・・親が、直毛×縮毛=60%が直毛、24%が縮毛。

76・くせの遺伝d・・・親が、波状毛×波状毛=14%が直毛、86%が波状毛。


□ 縮毛矯正を知る 77〜106 □

77・縮毛矯正は、「アルカリ」と「熱」で、たんぱく質を分解する『加水分解』を伴なったパーマです。

78・縮毛矯正の技法は、『アイロンプレスタイプ』と『ドライヤーブロータイプ』の2つに大きく分かれます。

79・アイロン使用の欠点は、熱(180℃前後)によって髪のタンパク質が大きく変性してしまうことです。

80・アイロンを繰り返した髪は、たんぱく質が硬化し、パーマがかからなくなったり、カラーがキレイに染まらなかったりします。

81・アイロンは毛髪の形状固形が強固なため、ピキッっとしたストレート感をほしい人が好みます。

82・ブロー法は、通常髪を整えるのに90℃〜110℃で行うので、熱でのダメージは起きにくいといえます。

丸 vs 扁平

83・アイロンがプレスするのに対して、ブローはスルーする感覚で髪が円筒形になるため、よりナチュラルなストレートを好む人に向きます。

84・髪の『側鎖結合』を解いて、真っ直ぐな状態で再結合させるのが縮毛矯正です。

85・側鎖結合の構成・・・@「水素結合」A「シスチン結合」B「塩結合」C「疎水結合」

86・@水素結合・・・水分を与えると切断され、乾燥させると再結合します。

87・Aシスチン結合・・・髪に最も多く含まれるシスチン(アミノ酸)がつくる強い結合です。

88・B塩結合・・・アミノ酸側鎖のプラスおよびマイナス電荷による結合です。

89・なかでも縮毛矯正で重要なのは、「シスチン結合」と「塩結合」です。

90・たんぱく質は、ある温度範囲の「熱」が加わると、結晶性が高くなって規則正しく並びます。

91・縮毛矯正が正しいプロセスで行われた時、熱によるたんぱく質の構造変化は髪全体の5%程度といわれます。

92・髪は必要以上に熱が加えられると、たんぱく変性して破壊が進みます。

93・熱で構造変化(ストレート)したたんぱく質は、元の形(くせ毛)に戻りにくく持続性が高くなります。

94・縮毛矯正後2日前後は、髪の内部はまだ不安定な状態です。

95・縮毛矯正後2日前後に、髪を縛ったり、帽子をかぶったりすると、あとがついてしまいます。

96・縮毛矯正48〜24時間たたずにシャンプーしてしまうと、縮毛矯正が戻ってしまったり、手触りが悪くなります。

97・縮毛矯正の成否は「軟化=S-S結合を緩める」にあります。

98・軟化が終わり、1剤を流した後の髪は、トリートメント成分を注入する絶好のタイミングです。

99・CMCが少ない状態でアイロンやドライヤーの熱を与えてしまうと、コルテックスの細胞同士が癒着してしまいます。

100・髪の軟化を確認後、1剤を流し始めたら、もうすでに「酸化」・・(S-S結合の再結合)ははじまっています。

101・アイロンやドライヤーで熱を与えると、S-S結合のほとんどが再結合します。

102・アイロンやドライヤーをかける時、テンションを加えるとダメージになるばかりか、きれいに伸びません。

103・水分が残りすぎたままアイロンをかけると、「水蒸気爆発」がおこり、かなりのダメージになります。

104・縮毛矯正の2剤には、「ブロム酸タイプ」と、「過酸化水素タイプ」があります。

105・ブロム酸タイプは、酸化力が穏やかで、しっとりと落ち着いた仕上がりになります。(処理時間10〜15分)

106・過酸化水素タイプは、酸化力が強く、軽くてふんわりとした仕上がりになります。(処理時間3〜5分)


 縮毛矯正とダメージ 107〜113 □

107・縮毛矯正やストレートパーマでもっとも多いダメージは「断毛」です。

108・繰り返し施術している髪を放っておくと、だんだん乾燥して繊維状になってしまいます。

109・ダメージ部に安易にアイロンやブラシで「テンション」を加えると、簡単に切れてしまいます。

110・ダメージを見逃して前処理せずに薬剤をつけると、過膨潤してしまいます。

111・膨潤軟化した髪は、軽くコーミングするだけで切れてしまいます。

112・ダメージ毛は弾力ハリがなくなり、乾燥しやすくなります。

113・ダメージ毛は、シャンプー時に指が入っていかないような感触になります。